デスクに向かいながら
次の判断を考えている。
方向性は見えている。
選択肢も出ている。
・進めるか
・見送るか
・タイミングをずらすか
考える材料は揃っている。
それでも、決めきれない。
この状態は多くの経営者が経験しています。
- 情報はある
- 選択肢もある
- 判断材料も揃っている
それでも進まない。
むしろ整理されているからこそ、
余計に迷いが残ることもあります。
そして
「まだ何か足りないのではないか」
と考え、さらに情報を探してしまう。
ここに一つの構造があります。
意思決定は
・情報
・思考
・状態
の3つで成り立っています。
多くの場合、
止まっている原因は情報ではありません。
問題は
判断できる状態にないことです。
情報を増やしても、
状態が変わらなければ判断は進みません。
ではなぜ、状態が判断に影響するのか。
判断の場面では
・失敗してはいけない
・間違えられない
・責任を外せない
といった前提が働きます。
この前提が強いと、
無意識にリスクから思考が始まります。
その結果
- 選択肢を絞れない
- 優先順位が決まらない
- 決断を先延ばしにする
という状態になります。
つまり
決断できないのは、判断の前提がずれているだけ。能力の問題ではない。
もし今
「情報は揃っているのに決めきれない」
と感じているなら、
それは能力の問題ではありません。
思考と感情の前提を見直すことで、
判断の流れは変わります。
ファーストセッションでは
判断の背景にある思考と感情の構造を整理し、
本来の判断軸を取り戻すサポートを行っています。
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